ウッドデッキ・外構工事全般・造園・造園緑化工事   
HARD-WOOD
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素足でも安心してご利用していただく為に、
■皿取加工

ハードウッドにビス(コーススレッド)を打ちこむ場合、木が硬いためビスの頭が、木材の表面
にでてしまいます。
この状態ですと、素足で歩いた場合、ビスの頭で足をケガする恐れがあります。
従って、すべてのビスを打ち込む箇所に、「皿取」と呼ばれる加工を施します。
■面取加工

木材をカットした場合、カット面の角は鋭利な刃物のようになってしまいます。
壁面以外にこの部分がある場合、非常に危険です。カンナやサンダーでこの鋭利な角部分を
落とす「面取」と呼ばれる加工を施します。
スペース
■床板のピッチ幅を調整

床板を貼る場合、ピッチ幅が狭ければ狭いほど見た目には良いですが、通気性を考慮し、 板と板の間を3〜5mmを開けなければなりません。
また、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、お子様の足指がこの隙間に、はさまらない様にしないといけません。

バリアフリー
ウッドデッキはリビングの延長という観点から、リビングとの段差を設けないことを標準としております。
また、お子様が勢いよく飛び出したりすることや、足腰の不自由なお年寄りのためにもバリアフリーをお勧め致します。
建物側に雨水が入りこまないように、サッシのレール部分屋外側水切りから数ミリ下に床板がくるように施工いたしますので、若干の段差はございます。ご了承下さい。
腐朽対策も万全
ハードウッドといえども、きちんとした腐朽対策をとっていなければ、10年もすれば腐りかけてきます。
腐朽の原因としては、金物類からの「もらい錆び」と「湿気」によるものです。

防錆仕様:施工に使う、コーススレッドはもちろん全てステンレス製を使用し、金具類もステンレス製又は真鍮製を使用致します。

湿気対策:通気性を確保するために、床下部分は最低でも、地面からの高さが大人が寝転んで入れる位は確保致します(戸建のみ)。どうしても、高さが確保できない物件については、途中から段差を設ける等して対応いたします。
シロアリ対策も万全
ハードウッドはシロアリには強い木材ですが、環境が悪ければやはり蝕まれてきます。 ご承知の通り、シロアリには「湿気」が一番のエサとなります。
腐朽対策でも述べましたように、湿気がたまらないように、通気性を優先して施工を致しますのでご安心下さい。
また、床下部分の高さを確保することにより、床下にたまった落ち葉などの掃除もでき衛生的にもよいです。
アフターサービスも万全
お客様と良好な関係で末永くおつきあいするために、誠実さをモットーに万全のアフターサービスを行っております。

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