ウッドデッキ・外構工事全般・造園・造園緑化工事   
HARD-WOOD
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概要
日本で「堅木」とよばれる木材には、カシやナラがありますが、私達が「ハードウッド」と呼ぶものは、 日本のそれとは比較にならない程、耐久性に優れた主に南米・南アフリカ・インドネシア産の外材を意味します。
アイアンウッドと呼ばれるウリン、最高級ハードウッドのイペ、豪州ヒノキのサイプレス、ジャラ、セランガンバツー材などが有名です。

たとえ高価な日本のヒノキを使用したとしても、メンテナンスをしなければ5年足らずで腐ってきます。
頻繁に防腐ステインを塗布したとしても、それなりの効果はありますが、床板より下の基礎部分は メンテナンスができていない為、デッキ全体の耐久性がアップするという効果は得られません。

また、耐久性だけを考えると、各エクステリアメーカーより販売されている、木粉を混入した「樹脂デッキ」に 勝るものはございません。
しかし、無機質な樹脂デッキでは、天然木が持つ「温もり」が表現できません。

木の持つ温もりと、耐久性を兼ね備えたのが「ハードウッド」です。
屋外ウッドデッキには最も適した素材に間違いございません。
自由に加工のできる天然木を使用することで、デザイン性にも優れ、 お客様のイメージ通りの空間を演出することが可能になってきます。

メンテナンスについては、基本的に必要ございませんが、見た目の美しさと、より長くお使いいただく為にも、 年に一度、防腐塗料の塗布が理想的です。
メリット&デメリット
ハードウッドを使用することのメリットとして、 やはり、防腐ステインの塗布によるメンテナンスをしなくても、20年以上の耐久性があることです。
世界中で、マリーナ桟橋や公園、空港デッキなどに多く使われております。通常の木材でしたら5年も経てば朽ちてきますが、 ハードウッドの場合は、20年以上もの耐久性がありますので、公共的で安全性を必要とする場所には非常に適しています。
それに、その名の通り木材自体が非常に硬く頑丈だということは大きな魅力です。
デメリットを挙げるとすれば、高価であるということだけでしょう。
木材自体の価格で言えば、ホームセンターでよく売られているSPF材の3〜10倍までするものもあります。
また、非常に硬い材質の為、ビス止め1つにしても、下穴処理をしなければいけない分、通常の工事よりも手間がかかり 工費も割高になってきます。
防腐剤注入木材もあるが
防腐剤注入木材といっても、木材全体に浸み込んでいるのではなく、表面にしか入っていません。
従って、紫外線・風雨等による「表面劣化」は、防腐木材では防ぐ事は出来ません。
ハードウッドの場合、薬剤による防腐処理を一切必要としません。
食品に例えると天然素材そのままで、添加物は不使用ということですので、小さなお子様にも安心してご利用頂けます。

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   日本硬木株式会社   
 (c) JAPAN HARDWOOD CORPORATION