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2012.05.21.21.00標準工事 番外 透水工事
2012.05.18.00.20当社標準工事 その@羽子板付き束石

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標準工事 番外 透水工事 2012.05.21 21:00
ちょうど、本日透水工事があったのでご紹介させて頂きます。

最近、デッキ施工と同時にこの「透水工事」をされるお客様が非常に多くなりました。
簡単に申し上げますと、土のお庭で水はけが悪いのを解消する工事です。

方法としては、DIYでされる場合は、雨水管をまず探します。雨水管のある場所が一番低くなってますので、よく水たまりができる個所に深さ30cm幅30cm程度の穴を雨水管まで掘り、水の流れる通路を作ります。
その時に雨水管にキリで穴をあけ、目詰まりしないようにネットを貼っておきます。
後は、掘ったところにバラスを入れうわべだけ土を戻します。
これで、バラスと土の密度の違いにより、土し染みた水がバラスの方に集まり、雨水管まで運んでくれます。

今回は、透水管を使い工事致しました。費用もそれ程かかる工事ではないので(長さにもよりますが5万円程度)、水はけを気にされる場合は、お庭のためにもしておきましょう。
当社標準工事 その@羽子板付き束石 2012.05.18 00:20
前回、当社の標準工事について少しふれましたが、どの様なものなのか、また、予算を抑えるための標準外工事についても具体的にご説明致します。

では、実際よくある施工例で進めていきます。
戸建住宅で、リビングのサッシから出入りできるように庭に 間口4200mm 奥行3400mm 高さ600mmの長方形のデッキとフェンス、それにステップ(階段)を作ると仮定します。

工事の際、一番最初に必要な材料が「束石」です。
デッキの下の現状が土、土間(コンクリート)、タイル等どの様な場合でも、束石が置ける高さがあれば、標準工事として「羽子板付束石」を使用します。
羽子板付を使う理由として、大引・根太・床板等の反りにより束柱が束石より浮いてしまわないようにするためです。
束石の設置方法は、下が土の場合、十分に転圧後束石1/2〜1/3程度は土に埋めこみます。土間やタイルの場合は、束石を置くだけです。ご希望があればコンクリートボンドで土間と接着したり(無償)、モルタルで固めたりします(有償)。
マンションバルコニー等、束石を使用できない(デッキの高さがない)場合や、ご希望で、ステンレス又はアルミのL字金物を使い束柱を土間に固定する場合もあります。
※下が土の場合は必ず束石を使用します。

予算を抑えるために(-1〜-2万円程度は可)、羽子板付束石の代わりにブロックや羽子板の無い束石を使用できますが、お勧めはできませんのでここは標準でお願いします。

束石の大きさは、特にご要望が無い限り、デッキの広さや使用樹種によりこちらで決めさせて頂きます。
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